舞え!トーキョー!戦え!TOKYO

日本の首都“東京”人口約1,300万人。2020年には東京オリンピックの開催も決まり、その注目度は上昇の一途をたどっている。その世界的都市“東京”にあるのが、サッカートップリーグJ1クラブ FC東京。
街と言うには大きすぎる「東京」には、FC東京をこよなく愛するサポーターもいれば、FC東京どころかサッカーに興味のない住人も多数存在しています。そんな東京に存在するFC東京が闘った2015シーズンは、彼らに何かを伝えることができたのか?

FC東京が誕生して十数年。東京ガスからJリーグへ参入し、J1昇格、J2降格。天皇杯優勝など様々な経験を経たがいまだJ1での優勝経験はない。
しかし、日本代表にもGK権田修一、DF森重真人、DF丸山祐市、DF太田宏介、MF米本拓司などが招集されるようになり、他にも優秀な選手を多数抱えるFC東京が初のリーグ制覇を目指して戦った2015シーズン。
今シーズンから2シーズン制になり、1stステージは2位でフィニッシュするも、エース武藤がドイツへ移籍。迎えた2ndステージ、リーグ優勝を目指し選手は走り続け、サポーターは声を上げ続ける——

FC東京は“東京”の名を背負えるチームになれるのか?
FC東京、激動の2015シーズンを完全密着したドキュメンタリー映画
「BAILE TOKYO」